1. トップ
  2. スピーカー

Speaker

世界の現場の一端から学びを得る

英日の同時通訳

本カンファレンスは終了しました。たくさんのご参加を頂き、まことに有難うございました。

  1. マット・ラーナー

    Matt Lerner(マットラーナー)

    元PayPal

  2. エリン・ウィーゲル

    Erin Weigel(エリンウィーゲル)

    ABsmartly アドバイザー 元Booking.com 元Deliveroo

  3. ジャナ・バストウ

    Janna Bastow(ジャナバストウ)

    ProdPad創業者

  4. ケリー・ダーン

    Kelly Dern(ケリーダーン)

    シニア・プロダクトデザイナー Google

  5. ルー・ダウン
    サラ・ドラモンド

    Lou Downe(ルーダウン)

    Good Service スクール代表・元GDS

    Sarah Drummond(サラドラモンド)

    Good Service代表

  6. チャールズ・ドゥ

    Charles Du(チャールズドゥ)

    元NASA、元Apple プロダクトマネジメントコーチ

マット・ラーナー

Matt Lerner(マットラーナー)

元PayPal、CEO SYSTM

Matt Lerner(マットラーナー)は、スタートアップのグロース戦略における世界的権威であり、SYSTM(旧Startup Core Strengths)の共同創業者兼CEOです。ベストセラー『Growth Levers and How to Find Them』では、200社以上のシード期スタートアップを最大100倍に成長させた実績をもとに、革新的なフレームワークを紹介しています。

PayPalの初期グロースチームでリーダーシップを発揮し、同社の急成長に貢献。その後、シリコンバレーの著名VCファンド500 Startupsでパートナーを務め、多くのスタートアップの成長を支援しました。さらに、スタンフォードビジネススクールのゲスト講師として、次世代の起業家にグロース戦略を指導。First Round Review、Harvard Business School Disruptive Voiceポッドキャスト、20VCなどのメディアにも頻繁に登場し、Business of Software、SaaStock、Tech Open Air Berlinといった欧米の主要テックカンファレンスで基調講演を行っています。

現在、SYSTMでは年間80社以上のスタートアップと直接協働し、10週間の集中コーチングプログラムを通じて、顧客中心のグロース戦略立案をサポート。また、「せっかちな創業者のための2分間ニュースレター」を毎週発行し、最新のグロース戦略を世界中の起業家に届けています。

彼の強みは、1000以上のスタートアップ起業の成功と失敗のパターンを徹底分析し、一貫して機能する戦略を見出すこと。特に、小規模チームが短期間で巨大な価値を生み出し、世界を変えるビジネスへと成長させる「レバレッジ」の概念に注目しています。

著書・動画

エリン・ウィーゲル

Erin Weigel(エリンウィーゲル)

ABsmartly アドバイザー 元Booking.com 元Deliveroo

Erin Weigel(エリンウィーゲル)は、ユーザー体験(UX)デザインとリサーチの分野で15年以上の経験を持つエキスパートです。DeliverooやBooking.comといった世界的なテクノロジー企業でプロダクトデザイナーとして活躍し、複雑なデザイン課題の解決に貢献してきました。単なるデザインの提供にとどまらず、ユーザーと企業の双方に価値をもたらすプロダクトの創出に情熱を注いでいます。

彼女の専門領域のひとつが、A/Bテストの設計と実施です。データに基づく意思決定を推進し、ユーザー中心設計(UCD)のアプローチを採用することで、顧客の潜在的なニーズを的確に捉え、革新的なソリューションを提案してきました。これにより、企業の競争力向上と長期的な成長を支援しています。

現在はアムステルダムを拠点に、フリーランスのUXデザイナーおよびリサーチャーとして、企業やスタートアップの支援を行っています。著書にDesign for Impactがあります。

著書・動画

  • Design for Impact

    Design for Impact

  • Erin Weigel: Lessons learned from working in brick & mortar - Elite Camp 2019

ジャナ・バストウ

Janna Bastow(ジャナバストウ)

ProdPad創業者

Janna Bastow(ジャナバストゥ)—「本当に解決すべき課題とは何か?」
この本質的な問いを投げかけ続ける、プロダクトマネジメントの革新者。

彼女が考案したNow-Next-Later(今・次・将来)というシンプルかつ革新的なロードマップ手法は、GoogleやMicrosoftをはじめとする世界中の企業やプロダクトマネージャーの働き方を一変させました。複雑な製品計画を明快に整理し、チーム全体の方向性を揃える—この手法は、現代のプロダクトマネジメントに欠かせない存在となっています。

この手法を実践するために生まれたのが、プロダクトマネジメントツール「ProdPad」。共同創業者であり現CEOとして、Jannaはプロダクト開発の現場に革新的なソリューションを提供し続けています。

さらに、世界最大のプロダクトマネジメントイベント「ProductTank」を立ち上げ、年間300万人以上が訪れる世界最大級のプロダクトマネジメントコミュニティ「Mind the Product」を創設。世界中のプロダクトマネージャーをつなぎ、知見の共有を促進することで、プロダクトマネジメントの世界に新たな潮流を生み出しています。

変化の激しいデジタル時代において、シンプルさと実効性を追求するJannaのアプローチは、企業やプロダクトリーダーたちの道標となり続けています。

ケリー・ダーン

Kelly Dern(ケリーダーン)

シニア・プロダクトデザイナー Google

Kelly Dern(ケリーダーン)は、GoogleのビデオAIチームを率いるシニアプロダクトデザイナーです。Google MeetやWorkspaceのライブストリーミング機能を統括し、AIを活用して数百万人のコミュニケーションを変革するプロジェクトを推進。また、コロラド大学ボルダー校で次世代のデザイナー育成にも携わっています。

Google Nest、スタートアップ企業、Adidasなど、多岐にわたる分野でのキャリアを持ち、現代のデジタルクリエイターの模範となっています。テクノロジーと人々の生活を結びつける製品開発や、ヘルスケアソリューションの革新にも貢献。その卓越したユーザー体験の実現が評価され、Google Product Excellence Awardを受賞しました。

また、デザインを通じて社会をより良くすることを信念とし、知見を積極的に共有する伝道者でもあります。講演や指導を通じてデザイン業界に新たな価値をもたらす一方、自らも学び続ける姿勢を大切にしています。

ルー・ダウン

Lou Downe(ルーダウン)

Good Service スクール代表・元GDS

Lou Downe(ルーダウン)は、初代英国政府デジタル局(GDS)のデザイン責任者として、政府初の「サービスデザイン原則」を策定し、年間6億件以上の公共サービス利用に影響を与えたGOV.UKデザインシステムの開発を主導しました。

彼女の功績は政府改革にとどまりません。移民手続きから医療サービスに至るまで、300以上の公共サービスをユーザー中心設計へと転換。さらに、52カ国が参加する国際政府デザイン会議を創設し、官僚組織にデザイン思考を根付かせるなど、組織文化改革の先駆者としても知られています。

現在はHomes Englandの住宅政策変革ディレクターを務める傍ら、「School of Good Services」を創設し、サービスデザインの教育にも尽力。また*Stonewall(LGBTQ+権利団体)の理事として、多様性の推進にも貢献しています。

著書『Good Services』では、「優れたサービスとは、誰かが成し遂げたいことを可能にするもの」という理念のもと、「15のサービスデザイン原則」を提唱。国際的に高く評価される一冊となっています。

サラ・ドラモンド

Sarah Drummond(サラドラモンド)

Good Service代表

Sarah Drummond(サラ・ドラモンド)は、英国におけるサービスデザインの先駆者であり、革新的なリーダーです。英国初の成功したサービスデザイン事務所Snookを共同設立し、代表取締役を務めました。2019年にはNorthgate Public Services(現NECソフトウェアソリューションズ)に買収され、その後は最高デジタル責任者(CDO)として活躍しました。

行政機関、非営利団体、企業など、多様な組織でサービスデザインの発展に貢献し、その功績が評価され、グラスゴー美術学校から2019年に名誉博士号を授与されました。

また、技術を活用して社会をより良くする取り組みが認められ、Google Fellowshipを受賞。さらに、自転車に乗りやすい環境づくりを目指すプロジェクト「CycleHack(サイクルハック)」を通じて、GOOD誌の「世界の課題に創造的に取り組む100人」に選出されました。

現在は、ロモンド湖トロサックス国立公園の理事会メンバーとして、スコットランド政府により任命されています。以前は、心の健康や依存症に悩む人々を支援する団体Withyouでも理事を務めました。

現在、彼女はThe School of Good Servicesの代表として、サービスデザインやデジタル技術を活用した組織変革、社会に貢献する新たな取り組みについて、実践的な学びの機会を提供しています。

著書・動画

  • Good Services

    Good Services

  • FBTB 2024: Lou Downe - Bad services: Why services fail and what we can do to make them work

チャールズ・ドゥ

Charles Du(チャールズドゥ)

NASAソフトウェア・オブ・ザ・イヤー受賞者 / プロダクトマネジメント専門家

Charles Du(チャールズドゥ)は、プロダクトマネジメントの先駆者として知られています。NASA、Apple、Ticketmasterなどの世界的企業でキャリアを積み、現在は120カ国以上で4万人を超える学生にプロダクトマネジメントを教える教育者として活躍しています。

彼のキャリアハイライトの一つとして、NASA在籍時に開発したiPhoneアプリが1000万ダウンロードを突破し、「NASAソフトウェア・オブ・ザ・イヤー賞」を受賞したことが挙げられます。また、Ticketmasterでは業界最速のモバイルチケット購入フローを設計し、2件の特許を取得しました。

2017年、32歳でロサンゼルスでのキャリアに区切りをつけ、世界を旅しながら働く「デジタルノマド」としての新たな挑戦を開始。この経験を通じて、場所にとらわれない働き方のスキルと知識を蓄積し、現在はその知見を世界中に共有しています。

チャールズは、プロダクトのビジョン策定からロードマップ作成、開発項目の優先順位付け、KPIマネジメントまで、プロダクトマネジメントの幅広い領域に精通。彼の講演では、急速に変化する市場環境において、いかに顧客価値を創出し、プロダクトを成功に導くかについて、豊富な経験に基づいた洞察を提供します。

著書・動画

  • What is Product Management?

Our Sponsor 2025

スポンサー

Diamond Sponsor

  • PR Times ロゴ

Gold Sponsor

  • 
株式会社アイスリーデザイン ロゴ

Silver Sponsor

  • atwave ロゴ

PARTNER

  • Clearleft ロゴ
  • Product Insitute Japan ロゴ
  • scrum.org Alpha Scrum ロゴ
  • UX DAYS PUBLISHING ロゴ
  • マイナビ出版 ロゴ
  • A BOOK APART ロゴ
  • A BOOK APART ロゴ
  • IxDF ロゴ
  • 東京デザインプレックス研究所 ロゴ